ABOUT

RIDDLER株式会社のミッションは「考えることが楽しいと感じられる人を最大化する」こと。 その背景について、様々なメディアに出演し謎解きを仕掛けてきた代表取締役・松丸亮吾から説明します。

MESSAGE

これからの時代を生き抜くための

発想力を、謎解きで楽しく

トレーニング。

RIDDLER(リドラ)株式会社は、さまざまなメディアに「謎解き」を仕掛け、 老若男女問わず全ての人に「考えることの楽しさ」を伝えるために設立された会社です。 謎解きとは「知識ではなくひらめきが必要な問題」のこと。 では具体的にどういったものなのか、まずはこちらを解いてみてください。
現在では累計120万部を突破している「東大ナゾトレ」のブームに始まり、 「謎解き」は子供からご高齢の方まで広く楽しめる1つの文化になりつつあります。 知識ではなくひらめきが必要な問題だからこそ、世代を問わず誰もが一緒に遊ぶことができる。そして誰もがひらめけば解くことができるからこそ、こういった謎解きを通して「もともと勉強は嫌いだったけど、頭を使って考えることが楽しいと思えるようになった」という方が増えています。 僕らが目指す先はまさしく、この「考えることが楽しいと感じられる人」を最大化させること。この目標を達成することができれば、 もっとアイデアに開放的で、みんな活発に意見を出し合うような、 より生き生きとした社会になる、リドラはそう考えています。

「謎解き」は「勉強」に足りない学習効果を持っている

「謎解き」は文化として広がりつつある一方で、 「謎解き」の持つ効果に懐疑的な人も多くいます。 謎解きをやっても何か知識が身に付くわけではないだろう、 なら知識を蓄える勉強に徹した方がよっぽど有意義ではないか…と。 ひと昔前であれば、その考えは正しかったかもしれません。 しかし、これから先の時代において、それは少々危険な考え方だと私は思います。 もちろん、知識を多く持っていることは1つの武器です。 ところがこれから先の時代、「ただ知識を蓄えているだけ」の人は重宝されなくなります。逆に必要とされるのは「知識だけでなく0から1を生み出す発想力も兼ね備えている人材」です。 知識はインターネットを通じて、誰もがアクセスできる時代になりました。 言い換えれば、誰かがやった・見つけたアイデアを知っているだけでは 優位に立てない時代になったとも言えます。そんな時代で求められる力は、まだ誰もやっていない・見つけていないアイデアを生み出す発想力に他なりません。 そしてこの「0から1を生み出す発想力」は、一朝一夕に養えるものではありません。 この力を鍛えるためには、誰かから教わるのではなく、自分の頭で試行錯誤しながら考える経験をたくさん積む必要があります。 そしてその経験を積むためのトレーニングとして、勉強よりも謎解きの方が適していると私は思います。 なぜなら、知識ではなく「ひらめき」が必要な謎解きの問題には、 こうすれば解けるという公式が存在しないからです。勉強と違って、 教えられた公式・パターンに当てはめても解けない問題だからこそ、 自分の頭で0から1をひらめく経験を数多く積むことができるわけです。 私たちリドラは、知識を獲得できる勉強と同じくらい、 0から1を生み出す発想力のトレーニングを積むことが重要な時代になってきていると考え、 そのトレーニングを楽しく行える多種多様な「ひらめき」を日々編み出し、 様々なメディアに仕掛けていきます。

松丸 亮吾

RYOGO MATSUMARU

代表取締役。1995年生まれ。 東京大学に入学後、謎解き制作集団AnotherVisionの二代目代表として団体を急成長させ、イベント・放送・ゲーム・書籍・教育など、 様々な分野で一大ブームを巻き起こしている”謎解き”の仕掛け人。「『ひらめきの楽しさ』をより広く伝える」ことを目標に様々なメディアへの出演も活発化しており、2019ブレイクタレントランキングでは2位を獲得した。 最近の趣味は、ストリートビューで沖縄を歩き回り旅行気分を味わうこと。

CREATORS

宮嶌 祐生

YUKI MIYAJIMA

1996年生まれ。 日本一名前の長い高校から東京大学に入学。謎解き制作の傍ら、雨露山鳥のペンネームで小説家としても活動している。著書に『夏空のプレアデス』『東大松丸式 名探偵コナン ナゾトキ探偵団』(ともに小学館)など。謎解きとミステリを掛け合わせた斬新なストーリーが話題となった。ことあるごとに沼津に旅行している。理由は察してください。

石橋 研太

KENTA ISHIBASHI

1995年生まれ。 東京大学に入学後、劇団の主催をしていたところ松丸にヘッドハンティングされる。 動画制作・デザインもこなすマルチクリエイター。RIDDLERで一番フットワークが軽く、実現するためのアイデアを産むことが得意。 最近の趣味は本の装丁を勝手に考えること。

小野 純路

JUNJI ONO

1993年生まれ。 東京大学に入学後、黎明期のAnotherVisionに加入し、サークルが発展する礎を築いた。 新しい知識を得ることや、アイデアワークが好き。 趣味はスポーツ観戦。通勤の電車では、スポーツのハイライト動画をよく見ている。

角谷 進之介

SINNOSUKE KADOYA

1996年生まれ。 東京大学に入学後、松丸に後を託される形でAnotherVisionの三代目代表を務めた。 謎解きにおけるオールラウンド型クリエイター。謎解きイベントにおける全ての構成・作問を独力で行うこともしばしば。 テレビ局のホールを利用した大規模イベントのディレクションや『小学一年生』における謎解き問題の連載など、活動経験の幅は多岐にわたる。 RIDDLERでは『おはスタ』謎解き制作のチームリーダーなどを務める。小学生の気持ちを知るべく日々邁進中。

藤本 海右

KAIYU FUJIMOTO

1995年生まれ。 大学在学時にはサークルの副代表として松丸を裏から支え、RIDDLERでも松丸を裏から支えることに。サークル時代から数多くの謎解きイベント制作に携わっており、参加する人がどんな体験をするかを第一に考えて謎解きの設計を行ってきた。 人の持つアイデアを引き出し昇華させることが得意で、RIDDLERでは相談相手としてよく引っ張り出される。 最近の趣味は人に勧められた映画を鑑賞すること。

佐々木 翼

TSUBASA SASAKI

1990年生まれ。 東京大学謎解き制作集団AnotherVisionの創設者にして初代代表。そのまま謎解き関連の仕事に就くかと思いきや、大学院卒業後は大手不動産会社に就職し、ホテルやマンションの企画に携わる。 ある日、かつて後輩であった松丸からの熱烈なアプローチを受けてRIDDLERに転身し、立場が逆転した。 悪ふざけのような企画案を出しては周りに呆れられ、ちょっとだけ大人しい企画に直すのが得意。趣味は音楽ゲームとラーメン巡り。

渡辺 一弘

KAZUHIRO WATANABE

1996年元旦生まれ。 RIDDLERで一番背が高い。司会業や謎解き制作などの豊富な経験を持ち、高IQ集団MENSAの会員でもある。 基本お菓子かご飯をよく食べている。 最近の趣味はダーツとVtuber。暇な時間の過ごし方はテレビゲームとYouTube鑑賞。

COMPANY PROFILE

商号RIDDLER(リドラ)株式会社
代表取締役松丸 亮吾
取締役藤本 海右
取締役伊藤 伸彦
決算期2月
事業設立2019年3月5日
所在地
150-0002
東京都渋谷区渋谷1-3-15 BIZCORE渋谷 7F
メールアドレスinfo@riddler.co.jp
主要取引先
株式会社小学館
株式会社タカラトミー
株式会社ポケモン
株式会社電通